実際の状況と口コミの内容は

電器屋さんで、光回線の利用を始めないかと店員に声掛けをされました。

私はWiMAXを使っていますので、お分かりの通り、光回線の契約は考える余地も無いです。

店員にその旨を伝えると、驚くような回答が返って来ました。WiMAXだと、天気の悪い日は受信が悪くなるでしょう?ただ、毎日愛用しているWiMAXではありますけれど、天気によってWiMAXの受信具合が変わると言う事は一度もありませんでした。(Broad WiMAXの特徴は?プラン別の特徴は?を参照)
豪雨の中であっても、WiMAXへの何かしらの影響はありませんでした。WiMAXサービスの口コミを読んでいると、良い意見ばかりではありません。

例として、通信速度が実用レベルじゃないだとか、そう言った悪評も存在します。ただし、WiMAXの基地局の数の向上と共にWiMAXの環境は良くなっています。
ですから、実際の状況と口コミの内容は、異なる事が多いです。

 

WiMAXについて書かれた口コミを目にしたら、あまり古い口コミは信用しないようにしましょう。WiMAXの端末は、性能アップしたものがラインナップされ続けています。

 

際立って、通信速度の改良が目立ち、現在、下り最大通信速度が220Mbps出る点が特長となっています。でも、最近になって通信速度よりも、通信量の通知機能に対して注目が集まっているようです。
最新WiMAX端末のWX02やW02も、Speed Wi-Fi NEXT WX01やSpeed Wi-Fi NEXT W01の通信量の表示機能が追加されたと言う形で発売されました。

何故かと言うと、3日間で3GB以上の通信を行ったユーザーに課せられる速度制限、これが頻繁に課されるようになったのです。

だから、製造会社や使用者的には、そこに対して過敏になっているのです。

WiMAXを使用する際に、注意すべき速度制限は二つあります。

まず、月間データ量による速度制限、俗に言われている7G制限と言われているものです。二つ目が、混雑回避の為の速度制限って言われるものです。
ギガ放題プランに申し込む事で、ハイスピードモードを設定時の月間データ量による速度制限は免除されます。
ただ、混雑回避の為の速度制限に対しては適用になります。
WiMAX通信に対応した機器は何種類か存在します。

WiMAX端末は新しい端末が次々と登場するので、WiMAXはどんどん利便性が増しています。
WiMAXの通信回線もそうで、以前はWiMAX回線しか対応してなかったですが、2種類の通信回線であるWiMAX 2+回線やau 4G LTE回線も追加されました。

 

加えて、通信速度が年々速まっています。

 

キャリアアグリゲーションや4×4MIMOと言う技術が採用された際も、通信速度が110Mbpsから220Mbpsへと速くなりました。