天然パーマな人生

私は生まれつき頭髪がいわゆる天然パーマで、小さなころはコンプレックスでした。
小学生にあがるまでは、父と似たような髪でうれしくも感じたりしましたが
テレビなどの影響を大きく受け始める年代になってくると、途端にいじられ始めて正直嫌な時期をありました。
その具体的な例としては、あだ名がチリチリだとか、汚いものとして扱われたりだとかでした。
何よりもその時は自分自身では、対処法が全くわからなかったことからの無力感が今でも覚えています。
中学生くらいになるとアイロンに手を出し始めますが、湿気や運動後などの汗といった様々な要因に自分のベストな髪の毛の状態を阻害されたわけです…。
高校に上がる前にストレートパーマを美容院で当て始めました。
初めての乾燥が頭が軽いでした。(笑)
一番初めはすべての髪に当ててしまったのでだいぶぺったんこになり不満でしたが、上手く部分的にお願いしたとき自分の見た目にだいぶ自信が持てました!
昔、何かのCMでやっていた髪は顔の一部、というのも大いに納得した瞬間でした。
それからというもの人生初のモテキ到来で逆に心はテンパったりしました(笑)
大学に上がってからは逆に髪の毛が動きやボリュームなどの観点からセットしやすかったり、羨ましがられるようになりました。
髪の毛一つで自分に自信が持てるか左右しますが、その自分ではどうにもならない部分をいかに自他ともに認められるものにしていくかは単純にセットの仕方だったり
意外に単純だったりするんです!美容院なんて敷居を高く感じる方もいるかもしれません。
私の場合は友人がきっかけでした。落ち込むばかりでなく、誰かに相談したりもう少しだけ足掻いてみましょう!
私は今、素晴らしい天パな人生を送っていると感じています?
ラヴォーグ 銀座