転職で辛かった事・わかった事

私は22歳で大学を卒業し卒業後はアルバイトをしていましたが、このまま
ではいけないと思い、ある保険会社に転職しました。

最初はヘルプデスクという電話受信の仕事という事で聞いていたのですが
実際に転職してみてわかった事は仕事内容は営業職だったという事。ご存じの方も多いかと思いますが保険営業は地獄の毎日でした。
1日1000件を超える電話のアポ取り・個人宅に電話をかけるので保険に興味の無い人
ばかりでほとんどがガチャ切り・目標ノルマを達成できなければ上司に夜遅くまで詰められるという毎日です。

休日は週1日。月末は1日も休みを取れない週もよくありました。人間毎日のように詰められたり怒られたり
するとどうしても自信を無くします。

いつしか鬱病の一歩手前のような状況になりました。このままでは人生を無駄にしかねないと思い転職を
決意しある通信会社に勤めそこでは程々に良好な職場環境であったため、何とか自分を取り戻せた感覚がありました。

今考えると最初の保険会社は今で言うブラック会社というものだったのでしょう。
確かにスタートアップの企業というのはどこも経営は厳しくブラックに近い状態の企業も多いかと
思いますが、それでも入社前にどのような仕事内容をこなすのか
入社社員の口コミや評判等を事前によく確認して入社を決意するべきでした。今考えれば少し苦い経験の1つです。

いい条件の転職先を探す