ハンカチ王子の面影なし

かつて高校・東京六大学野球で「ハンカチ王子」と呼ばれ、一世を風靡した日本ハムの斎藤佑樹投手、プロになってからはあまりいい結果が出ていないのです。それにも関わらずスター気分で、大学の先輩にポルシェをおねだりしていた事が分かり、多方面にしっぺを食らうことになっている。
大学の先輩とは、ベースボールマガジンの編集長です。話を聞くと、彼にはもっと頑張ってもらわなければいけない、その為の前金と思っている。と言ったそうです。
この行為、与えた方が暴力団関係者ではない為、追放という事ではなさそうですが、一般の常識からみると、「やりすぎじゃない」と言われても仕方ないと思います。
何故?こういう事になるのか、というと日ハムの1軍の本拠地が北海道・札幌、2軍の本拠地が千葉・鎌ヶ谷という2重生活を送る事になるのです。普通2軍は寮で生活しそこから1軍に上がる努力をするのですが、斎藤の場合、札幌と鎌ヶ谷と二重家を持っていなくてはいけないので、東京の試合などは家から通うそうです。しかも、合コンをかなりやっていて合コンマニアで有名らしいのです。勝ち星を挙げられない選手がこんな事をしていたら真似をするか?起こって試合放棄してしまうと思います。
子供達で、プロ野球を目指しているみなさん!くれぐれも真似しないでください!車買取相場比較