北国で育ちました。今もじゃっかん北日本寄りの領域に住んである。随時西日本に行くって、木の趣がどうにも違うことに気付きます。

なんというか、西日本の木は北国の木について、緑色がくどいようです。木の樹冠ももさもさした感じです。北日本でよく見る木は、緑があっさりした色調で、葉っぱも細かめなものが多いような気がします。
樹もとでいうといかなる違いがあるのでしょうか。西日本でぐっすり見かけた木のひとつがクスノキだ。これは北日本では概ね見かけません。そしたら、西日本でよく見かけるもさもさした木は、コナラなどのドングリが罹る木のようです。樹もとが違うと、パッと見たときの林の印象がなかなか違っていて嬉しいだ。

 

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夏に子どもたちが川で捕ってきたメダカが、赤子ラッシュだ!雌はゼロ匹しかいないのに、一体何個卵を産んだのか・・・。せめて40匹はふ化しましたよ。ちょいベビーでメダカまさに何何だか思い付かくらいのがたいだから可愛い入れ物で充分なんだけど、これが順調に育ったら住まいは水槽をいくつ追加すれば良いのだろうか・・・。
捕ってきた子どもたちは当然世話をせず、あたしが囮やり・メンテをやるハメになってしまったのだけど、毎日のようにメダカたちを見ているとまさに愛しく思えてきてしまいました。メダカ赤子たちよ、元気に大きく育つのだよ!