友人の父親が倒れました・・・。

友人の父親が倒れました・・・。
子供のころから友人の家に遊びに行ったときによく見かけ、強くて怖そうなお父さんでしたが実際にはとてもやさしいおじさんでした!
あんなに日焼けして丈夫そうだった親父さんが倒れて危篤状態だなんて信じられないくらいです!
しかし、考えてみれば自分がもう50歳を過ぎているのですから自分たちの親がおじいさん、おばあさんと呼ばれる年齢になっていても何の不思議はありません!
自分の父親は早くに生き別れていますし、母親は10年以上前に事故で亡くなっています。
また、かみさんの両親もいませんので両親が年老いている姿に実感がありません!
しかし、日本は高齢化社会が進んでいます。
友人のような家庭が標準スタイルなのでしょう・・・。
危篤の知らせを受け、御見舞に行ってきたのですが、親父さんの顔だけ見てお話することもできずに帰ってきました。
友人とは話をしてきましたが、親戚や関係者に連絡を入れ、もう葬式の準備を始めているとのことでした。
何か切ないですが、当然のことでもあるので仕方が無いのでしょう・・・。
歳をとれば人間いつかは死ぬのは判っていますが、子供の頃からよく知っている大きく感じていた人が年老いていくのを目の当たりにして、今回何かいろいろ考えさせられました。
父の危篤!葬式準備は縁起でもない!?