ドライバーでのゴルフスイングの際には体重移動が大事

激しい動きを必要としないゴルフは、老若男女に関係なく楽しめるスポーツとして根強い人気を誇っているので、少しでもスコアをアップさせたいと思う人は多いことでしょう。

ゴルフは基本的にドライバーでのショットからスタートするため、スコアアップのためにはまずドライバーでのゴルフスイングを上達させ、できるだけその飛距離を伸ばすことが肝心です。ドライバーでのゴルフスイングでまず大切なのは正しい体勢を身に付けることです。脚は肩幅より少し広いくらいに開き、少しだけ膝を曲げ、両肩のラインがボールを打つ方向に向かうように立ちます。そしてドライバーでのゴルフスイングの際に特に大事なのは、体重移動をスムースに行うということです。人間の腕の力は脚の力の三分の一程度と言われているので、腕の力だけでは遠くまでボールを飛ばすのは難しいのですが、体重移動により脚の力を上手に加えると、それだけ飛距離がアップするのです。そのためには足の親指の付け根を意識し、ダウンスイングの時には後ろの方に力を入れ、フォロースイングの時には反対の方に力を入れるように体重を移動させることを心がけるのです。

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